Q&A

お悩みレポート

Q1:自分に合う美容師さんに出会えますか?
A1:最初からちょっと難しい質問ですね。
自分に合う→自分の好みを理解する器があるか→又理解した事を技術で表現出来るか?のようなフレームワークが必須だと思います。これを恋人に例えたらわかりやすいですね。
又、美容師から考え、お客様の好みがわかっても、「今出来るヘアースタイルなのか?」や「好みに合うデザインを提案する能力があるか?」など考えられます。「ちょっといいかも」と一度来店し、ぜひ次のチャンスも頂きたいですね!二度目ならお話もしやすいと思います。
Q2:似合うヘアースタイルの見つけ方は?
A2:これも又痛いところをついてきますね(笑)
「似合う」というカテゴリーの中に「このスタイル好き」や「手入れがしやすい」などあると思います。単純に似合う長さの話をすれば、バランスが大切だと思います。
人それぞれ、似合うバランスがあります。その中で、何かいいかも…みたいな「今の気分」もありますよね。「好きなスタイル」で周りの人にも「いいね!」と言われた時は、「バランスがよくて似合うし、手入れし易くて、周りの評判もいい!」
という実感が湧くと思います。つまり一つのスタイルではないと思います。
Q3:髪質は変える事ができますか?
A3:髪質は生まれ持った一人一人の質なので、変えることは出来ないと思います。
年齢を重ねていくにつれて髪は細くなり、うねりやくせのような変化も、出てきます。
Q4:カット技術の違いは、何が基準ですか?
A4:特別な基準はありませんが、もし或るとすれば、それはサロンにいらしてるお客様が決められる事だと思います。
プロペラヘアーには経験を積んだスタイリストが沢山在籍しています。沢山のお客様とのやり取りで、工夫されることも少なくありません。
もし、チャレンジしたいスタイルがあれば是非一度、トライしてみてください。
Q5:ヘアケアーについて教えて下さい。
A5:世の中にはたくさんのヘアーケアー商品がありますね。どれを使うのが良いのか迷いますよね。
必要なアイテムは、シャンプー、トリートメント、髪の毛を乾かす前のコンディショナーもしくはオイル。
あとはブロー後のスタイリング剤(wax,ムース)。これだけのアイテムがあればいいと思います。毎日使うものですので、髪のコンディションによってシャンプー、トリートメントは使い分けた方がよいと思います。
又最近では、頭皮のシャンプーも必須になってます。プロに相談するのも有りです。
Q6:ドライヤーの使い方で気をつける事は?
A6:ドライヤーは単に髪の毛を乾かすだけのものではありません。
その訳は、冷風と温風のスイッチを、上手に使うことで髪にツヤが出やすくなるからです。濡れた状態はキューティクルが開いていますので、シャンプー後、トリートメントをします。しかし、自然乾燥すると開いた状態から流出してしまいます。早めに乾かした方が、髪の毛にはいいです。乾くとキューティクルが閉まります。その上から冷風をあてると、しっかり閉まり、指どおりがよくツヤもでます。このように冷風、温風を使い分けて下さい。そして、必ず指で根元から風を通すように乾かしてみて下さい。全然違いますよ。サイドがハネたりする人は根元を立ち上げるように、ドライヤーをあててください。ハネがなおる部分があります。
Q7:抜け毛が多い気がするんですが…
A7:人により時期は違いますが、誰にでも「成長期」「休止期」「抜ける時期」と周期があります。
ミディアムやロングの人は、長い分だけ、一本の髪の毛で、特に感じると思います。
Q8:頭皮ケアーの必要性ってありますか?
A8:頭皮ケアーはとても必要です。お顔の一部だと思って下さい。
頭皮の健康状態は頭皮の色でチェック出来ます。
青色→白→肌色→黄色→オレンジ→赤の順に良い状態です。シャンプー等の影響もあるのでプロにご相談ください。
Q9:髪の毛がなかなか伸びません
A9:痛んだ所を切ったはずなのにすぐに傷みがでてきて…
など、相談を受けます。髪の毛が柔らかい・乾燥しやすい方に多いですね。傷みは栄養分を補う事で、改善されます。解決策はサロンでのトリートメント。状態に合わせたシステムトリートメントがあります。1回目よりも2回目と、効果が違います。是非お勧めです。又、レザーカットも原因の一つです。特に軟毛の方はダメージを受けやすいです。ハサミを使ってキレイにカットすると、切り口はまったくダメージはうけません。また、パーマ液やストレートパーマ時の温度設定や、カラー剤によるダメージも考えられます。髪の状態を見極めて、美容師側が判断しなければダメージの原因になります。髪をきれいにさせて頂くのが、私たちの仕事です。
Q10:白髪染めで黒い髪を明るくできますか?
A10:基本的にはできます。
しかし、スーパーブラックはブリーチしかありません。通常の黒色でしたら薬剤の調合によってトーンアップできます。
ここで一番注意しないといけない事は、できるだけ髪のダメージがないように、施術にこだわらないと、大変なことになります。是非ご相談ください。